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★2017/09/21 (Thu)
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★2008/09/21 (Sun)
パキスタンの首都イスラマバード中心部にある、
米国系高級ホテル「マリオットホテル」において、
20日夜、大きな爆発があり、多数の死傷者が出ている模様。
目撃者によれば、爆弾を積んだとみられる大型のトラックが、
ホテルに突っ込んできたらしい。

さらに、最近は、テロが相次いでいる。

14日には、アフガニスタン南部スピンブルダクで、
ポリオ(小児まひ)対策に従事していたアフガン人医師らの
車列が、自爆テロに遭い、その結果、医師2人と運転手の
計3人が死亡、15人が負傷したと報道された。
反政府武装勢力タリバンが犯行声明を出した模様。

そして、13日夕方、インドの首都ニューデリー中心部の市場など
3カ所で相次いだ爆弾テロにより、14日までで、死者が計30人、
負傷者が90人といった犠牲者がでた。

さらに、6日には、パキスタン北西部ペシャワル郊外の、検問所で
発生した自爆テロにより、死者数が少なくとも、33人はでた模様。

一方、7日未明、アフガニスタンからの報道によれば、
南部カンダハルの警察本部施設で、連続自爆テロがあったらしく、
少なくとも8人以上が死亡した模様。

今や、パキスタン、アフガン近辺では、テロが相次ぎ、
緊迫の状況を呈している。

このような事態に陥ったのは、どうやら、
パキスタンと、アメリカとの、信頼関係が揺らぎ、
米軍の、独断での、テロとの戦いを理由とした、
イスラム武装勢力への、攻撃を加え始めたことから、
テロが反発し、勃発しているようだ!

パキスタンは、ムシャラフ前大統領により、軍事的な独裁政権を、
脱し、民主政治への歩みを推し進めたばかりだ!
しかし、米軍や国際治安支援部隊(ISAF)が、駐留する、
アフガンにおいては、イスラム武装勢力タリバンや、国際テロ組織
アルカイダによる、越境テロが、繰り返されているため、
治安が不安定となっている。

さらに、米国主導の対テロ戦においては、
パキスタン軍との協力が、不可欠のはずであるが、
今年3月に発足した人民党主体のギラニ文民政権が、
軍をコントロールできていないため、対テロ戦への士気が下がる一方で、
米国、パキスタン両国は、強力な同盟者だった、ムシャラフ大統領が、
辞任後も、対テロ戦での連携維持を強調してきた。
だが、パキスタン政府内に、米軍の情報を漏らしたり、
米軍への攻撃を直接支援している者がいるとの疑惑があがり、
3日、米国は、部族地域で初の地上作戦を強行。
米国内においては、パキスタンの抗議に関係なく、
米軍は一方的に軍事行動を取るべきとの主張が、強くなっている。

このままでは、パキスタンは、対テロ戦への協力を迫る米国と、
反米感情を強める国民との間で、板挟みとなって、
治安が益々不安定になり、緊迫した状況が続くことが予想される。

わが国では、とても考えられないことであるが、
早く治安が、落ち着いて、平和が戻って欲しい。

でなければ、あまりにも、被害が大きすぎて、国民の方々は、
おちおち夜も寝れないのではないか?

戦争は、犠牲こそ生まれても、何の解決にもならない。

後々、悲しみと虚しさが、残るだけである。

恨みが募っても、それを報復すれば、また、それが繰り返されるだけで、
永遠に、解決にはならない!

戦争は、絶対に避けるべきである!!

何とか、早く、落ち着いて欲しい。

この場を借りて、亡くなられた方々へ、
心よりのご冥福を、お祈り申し上げます!
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